ホンダC200-原因不明との格闘!!整備編



前回、草津温泉リタイヤツーリング後
しばらくは、C200とは、見るのも乗るのも嫌で
さわらなかったのですが
ようやく、重い腰を上げて・・・

整備に取り掛かりましたが・・

しかし、2007-1/16現在ひどい腰痛です・・・いたたぁー・・痛っー

わが身もオーバーホールの時期か??

でも、C200の整備??から行きますか!!

まずは、切れの悪いクラッチから・・・・

最初は、クラッチのリンク部分から・・・
見てみましたが、特に悪い所は無さそうですが・・・

一応分解
ふーん・・・なるほど

このようになっているのね

特に問題ないが、ベアリングは交換したいなぁー

ガラガラ音がうるさいのは、こいつです
クラッチを押すのにこのベアリングを使って
押してますが、余り良い使い方では有りません

これでは、いずれガラガラ音が大きくなりますなぁー

・・で、分解しようとしましたが、2本の
ビスが、緩みません

インパクトで廻しましたが、クラッチが押されて
インパクトが効かないようです

逆に、十字ねじ穴をなめてしまった!!(-_-メ)

本来、クラッチ分解はクラッチ側ケースごと
外さなきゃ駄目なようですが、面倒なので・・・汗!!

取り合えずクラッチ切れが悪いのは
ケーブルでは??・・・
・・と判断しまして

いったんやめました

軟弱??
・・で、オークション見てたら
有りました・・・C200用の
新品クラッチケーブルが・・

すかさず、一本\2,000なりで即ゲット

しかも・・・2本も!!
種類が違いますが・・

純正??では、クラッチケーブルの中心辺りに
アジャスター用のナットが付いているのですが
これが、かなりの曲者!!

当C200のクラッチケーブルはこの
アジャスター部分でワイヤーの折れ曲がり癖が
付いていまして、これがアジャスター用の
ボルトナット?と擦れあってまして、これが
クラッチ切れの悪い・重い原因のようです

意外な所に原因が有るとは!!・・・

道理で、いくらワイヤーに油を差しても
軽くならないわけだ!!・・・怒!!

写真は、我がC200に付いてましたケーブルと
アジャスターボルトが付いていないタイプの
新品クラッチケーブルです

色が違いますねぇー・・ステキ(*^_^*)

曲者の
アジャスターボルト部分です
・・で、オークションで入手しました新品ケーブルですが
1本は、純正のアジャスターナットが付いたタイプと
アジャスターナットが付いていないタイプの
2種類用意できまして・・・

取り合えず、ケーブル中心にアジャスターの無い
クラッチケーブルを使って見ます
これ、オークションの売り文句ではフロントブレーキ
ケーブルとのことで入札しましたが、良く見ると
クラッチケーブルでした!!

嬉しい誤算かも??

結果

秀樹感激!!・・って程軽い♪♪

そんな訳で、クラッチ関係は
呆気なく、修理完了!!

なお、クラッチケーブルのアジャストは
クラッチレバー側の調整ねじで問題なしです

ハイ!!・・チャンチャン♪♪
さて、お次はキャブレターが原因と思われる??エンジンが吹けない原因ですが・・・

これが又、草津よりこちらに戻ってから調子がまぁまぁ良いので
原因が中々判りませんでして・・・・


ところが、ある日突然に、やって来ました

仕事の行きと帰りにC200を使ったのですが
帰りに、アクセルを捻ると、息つきを起こすようになりまして
エンジンが高回転で、吹けなくなりました・・・

やはりその場では、ジェットニードルのクリップ位置調整で
何とか、帰還いたしましたが

此処からが、草津の山道を走った時と同じ
現象の再来です

具体的には、始動性良好で一発始動
アクセル空吹かしでは、ビュンビュン良く周ります
しかーし、ギャを入れて、駆動力を掛けると・・・ストールします
どうも駆動力を掛けると、息つき、もたつき、ぼこつき??が起きて
スムーズに発進できません

何で、こんなところで??
原因が判りません
キャブレターに違いないと思いますが・・・

取り合えず、電気系統から⇒純正のセレンに戻し新品バッテリーをセット⇒異常なしで症状変わらず・・

次は、ポイント系統と点火時期のチェック⇒異常なしでやはり症状変わらず・・

次は、プラグのチェック⇒ジュノオと同じプラグなので交換してみたが、やっぱり症状変わらず・
因みに、プラグコードも点検してます・・・念のため!!

やはり、キャブレター以外に原因は無いと判断!!

取り合えず、キャブの分解とジェット類の掃除

さらに、やはり症状が変わりません

ハテな??

此処まで、点検しても、なおも原因不明です

奥が深い??

ハテ??・・・これは何でしょう??

爪楊枝ですか??

似ていますが、違います!!
キャブのジェットニードルです

いい加減、原因が判らず、ジュノオ純正のジェットニードル
を使って、遊んで見ました

でも、当然症状変わらず!!
因みに、ジュノオに付いていたメインジェットも
交換したりして見ましたが・・・

当たり前に、症状良くなりません
かえって悪くなるような??

当然か??
どんどん深みにハマッテ・・・

では、用意した純正新品のエアークリーナーの交換では
どうだ!!??

??
一向に良くなりません・・・症状変わらず!!

原因究明にいい加減疲れ果てました!!
いい加減に嫌になったので
作業から、しばし遠ざかり・・・
パーツリストを眺めてましたら
C200のキャブレターのメインジェットの番手が載ってました

当方のC200は130#が付いています

パーツリストによれば、135#と140#が
オプション?で用意されているようです

番手を上げれば良いのか??
そっかー♪♪
希望の光が??


・・で、用意しました⇒メインジェットセットを・・・
最初は、純正のパーツリストを真似て
番手を上げるので140#〜165#までを5#単位で6本用意

セットパーツで売ってます

で、5#単位で番手を上げてセット⇒5#単位で試乗
しかし何回もセット・試乗で疲れること!!

ただし一般のキャブとは違って、フロート室の
カバーがスプリング??で固定されているだけなので
エンジンに付けたまま交換出来るので
すごーく楽です

もしも
これが4気筒マルチだったら・・・もう大変!!
・・
絶対やりたくありません!!

で、付けた結果は劇的な変化が訪れます!!

・・でも、番手を上げるとむしろ悪くなるような??

このメインジェットセットで
大丈夫と思ったのだが・・
さらに買い足すとは・・・

最終的に
メインジェットセットをこんなに用意するとは・・・
思いもせず・・・

では、番手を下げて見ましょう
でも、純正なのに、こんなに
セッティングって違う物なの??

キャブレターのメインジェットの役割について解説?しますと

メインジェットの番手を上げるとガスが濃くなります
メインジェットの番手を下げるとガスが薄くなります

・・・ということらしいです・・・

但し余り、ガスが薄いと、最悪エンジンを壊すらしいです

怖いですねぇー

・・・ということで、110#〜135#まで5#単位で6本用意

これでバッチリ!!

・・のはずでした・・

110#でも、いまいち、吹けません
但し145#の時よりは全然良くなりましたが・・

仕方なしに、これでどうだ!!
・・と、さらに75#から100#までの5#単位で6本用意・・

とうとう、3セット18本も用意する羽目に・・泣!!(。>0<。)

此処で100#にセット・・もうちょいか!!
では、95#をセット

ようやく・・・普通になりました!!
95#〜100#がベストなようです

やれやれ・・・ぐったり(=_=)

燃調の状態の判断はプラグの焼け具合と
実走行でのエンジンフィーリング

経験不足ので??・・・


純正とは全然違うセッティングになりましたが・・

こんなの有り??
これで良いのか??
後は、エンジンが壊れないのを祈るのみ??

しかし、キャブレターのセッティングって
難しいなぁー

しみじみ・・


いやー・・・此処まで来るのに長かった??

ようやく普通な走りになりました
しかし、我がC200はかなり、環境にシビアな??エンジンのようで
手なずけるのに、大変な思いをします
もうちょっと何とかならんのか??・・君・・

さらに、現状のC200には少々飽きて来ましたし・・・

次回から、ちょこっとした一貫性の無い??
改造(改悪?)の予定で、いじくります
・・・
予定であって決定ではありませんが・・

1、前後サスペンションを変えるのだ??
2、いっそのことキャブレターも、変えるかな??
3、ついでにひび割れたシートも替えようか??
4、さらにカラーリングも変えちゃおうかな??

こんな予定は未定??

追伸・・・・来る2007-3/31にはC200クラブの泊まりでポン!!那須湯本温泉編
の予定が決定いたしまして、我がC200も
もうちょっと気合を入れて行かんか!!・・・ってことで
草津でのリベンジ参加することにしました←無理やり??

それまでに何か、いじれるかな??
では、ごきげんよう







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