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*FILE No.7 ■  不完全なる??再生への道-Part1 ■


前回で、粗方の分解&検証がようやく終わりました

これからが、いよいよ本番?の組み立て(再生)に入るのですが
素人ゆえに、何処まで出来るのか??・・は、当の本人も判りません

レストア(いい響きだなぁー)・・と呼ぶには程遠いのですが
とりあえず
どんな物にも、完璧なものなど、有り得ませんので
完璧というより、自分の理想とする姿に近ずけるべく
再生を目指しましょう??・・何のこっちゃ??

こんな、大それた事を言ってる自分ですが
まあ、たいした事は出来ませんので
悪しからず・・・(;¬_¬) !!
・・
作業している当人は、えらいこっちゃ!!??で
あたふた と作業してますが
ご覧の皆様には、楽しんで見てもらえれば
これまでの苦労も吹っ飛ぶ??・・・・かな??


前回マフラーを解体&内部を
バーナーで焼いて、すっきり(^_^)v

・・・で、脱落して無くなっていたマフラー
ステーを、取り付けます
溶接機は持ってるのですが、電気が
発電機では、容量不足で全然使い物になりません

とホホ・・

仕方なしに、スバル360&バイクをレストア
している、m85-63様の友人のガレージ
名づけて、朝霞ガレージクラブより

半自動溶接機を借りました

・・で、溶接・・
しかし、仕上がりは全くもって

下手です・・
でも、機能を果たしていれば良し!!

後は、エキパイのジャバラですが
内径30φのようですが
全然、売ってません

電材用品にあるはずですが
無いのです
ネットでも、無いので困りました
45φ&50φはあるようですが・・・

45φでも、可能ですが、スペース的に
船の内部に
納まるかどうかが、微妙です

仕方なく
この部品調達できるまでは
エキパイの製作はお預けです
作業することは、一杯有りすぎて
何から、手を付けてよいのやら??

暇つぶしに??、フューエルコックの
分解洗浄&組み立てをして見ます
綺麗になりました

気分が良いですね

パッキンはとりあえず無交換ですが
車体が組みあがったら、交換します

そうしないと、ジュノオの時のように
ジャージャー漏れになりますので

とりあえず、此処は
覚書ということで・・・
お次は、とりあえず
やりたくない塗装に取り掛かりますか?

このヒラノですが、
パッっと見た目は
綺麗ですが
果たして??


どうなることやら・・・・

まずは、剥離材(スケルトン)をヌリヌリ

ぷくぷくっ・・・ぺろーんと剥がれます

しかし、ジュノオの時と違って
下塗りが厚い!!
仕上げを含めて3回も塗ってあるようで
中々、剥がれませんが・・・・
・・・
ジュノオなんか、下塗りなしの一回塗りだったぞ!!

ヒラノの塗装コストは結構掛かってる様子
塗装に関しては、ヒラノの勝ちですな!!

さすが50年の耐久性??かな
我がガレージには水道が有りませんので
部品を洗うのに、水が無くて
何時も難儀するのですが
たまたま、この日は、大雨が降った翌日で
ガレージ前に、水溜りがありましたので
ここで、塗装の剥離材を
ゴシゴシっと洗います

何かなぁー・・・??
こんなことしなくても・・と思うが・・・
我が身の環境に、文句言っても仕方ないので
とりあえず、恵まれた??環境を生かして
作業に集中しましょう


しかし、このフロントフェンダーは
見た目とは、裏腹に
状態は、酷いですよ!!

全体的にボコボコですが・・・
加えて、ビミョウに歪んでますが・・・
更には、が一杯!!

板金修理なんぞ、したことの無い
私にとりまして
こいつは、
強敵ですなぁー

どうやって、直すの??
穴が一杯有って、大変よ!!

とりあえず、小穴はロウ付で埋めてみます

大穴は、裏より補強板をあてがった上で
メタルパテで埋めて見ます

しかし、全体の微妙な歪みまでは
直せませんが・・・・これは諦めます


この夏休みに、子供をディズニーランドへ
連れて行ったせいなのか??
フロントステムのシャフトが通る穴が
何故か??
ミッキーマウスに見えてきますが・・
熱中症なのか??気のせいか??
フェンダーの前側は変形してて
形になってませんので
補強裏板をあてがって、エポキシ系のパテで
補強&修正してみます

ちょっと面倒ねぇー!!
元々の裏補強版は、錆の為に
剥がれまくり!!

こいつも、エポキシ系のパテで隙間を埋めます

この作業だけで、このページが
終わってしまいそうなので
とりあえず

お次へ!!
補強&穴埋めが終わったら

裏面にアンダーコートを
シュッー・・っと吹きます
水洗いしたままでは、即座に錆が出てきますので
今度は、表面側には
サフェーサーをシュッー・・と吹いておきます

案の定、ボコボコです・・・^_^;
表面を滑らかにするべく、水砥ぎをして見ます

しかし、月のクレーター状態ですなぁー
如何にボコボコ状態か判ります??
でも、どうしたらこんなマダラになるんだ??
不思議だ!!
50年の年月の成せる技か??

果たして、滑らか(スムーズング)になるのか??
新たな惑星発見!!
果たして、知的生命体は存在するのか??

・・では無く
ヒラノのフェンダー表面ですよー!!

この写真では、とてもフェンダーの
写真とは思うまい!!

・・
わっはっはー・・・・・!!
・・・・って、笑い事では無い気が・・・
これだけボコボコですと、とっても
パテなんかじゃ埋め切れませんが・・・・

水研ぎ

プライマー

バテ処理

を合計4回もやりまして
もういい加減に嫌になりましたので
さすがに、5回目は、止めました

ここは
レストアとは、妥協との戦いだ!!
・・・・
・・・と、いうことで、誤魔化します(^-^;
とりあえずは、最初の頃に比べますと
少しは、良くなった??・・・ので
これにて、本塗装に行きますか!!??

しかし、色は何色にしようかしら??
純正なら、シルバーっぽい色ですが・・

しかし、それでは面白く有りませんので
○○○○ーにしようかな??

只今の所企業秘密??

・・
これまでの作業でフェンダーの
重量が、かなり重くなった気が・・
・・
とりあえず今回は此処まで・・(^=^;

オイオイ・・ホントにフェンダーの公開だけで終わるのか??

しかし
それでは余りにも申し訳ないので・・・ ・・(^-^;

続きを少し・・・・

何せ、最近暑くて、暑くて・・作業になりません
これまでは、夏場のレストアは無かったので
比較的、楽でしたが
こんなに暑いとねぇー・・・・グッタリ!!
エアコンのある部屋でレストアして見たいなぁー・・・

それは、そうと

では、続き、再開ですよ

とりあえず、ハンドルにあります
アクセルグリップを分解します

なお、純正のグリップラバーが付いては
居たのですが、どろどろ状態でしたので
撤去しました

しかし、ホルダーの一部は真っ二つに割れました!!

しかも、アクセルワイヤーを固定する金具が欠品してます
当然ながら、アクセルワイヤーなど有りません

グリップホルダーにスパイラルの溝が切ってあって
ここに、多分ワイヤーを固定する金具が
この溝に沿って、引いたり戻したりするようです
一体、どういう金具なのか??
まるで検討付きません

こういった構造は全く初めて見ました
どないしましょう!!

ハンドル径は22φのようなので
現代でも互換が有りますが
ヒラノのアクセルは
現代のバイク用のは似合いませんし・・・


参ったなぁー
この当りは、ウィンカーなどを含めて
電装系は、未だ対策未定です
ジャーン!!・・・新品ピストンです

でも

ヒラノのピストンは、状態が決して良いとは
言えず、ためしにボア径が同じ
アドレスV100のピストンを買って見ました

やはり、しっかり合いません!!

当たり前ですが・・・
特に、ピストンスカート部分の切欠き巾が違うようです
他は未検証

使えるだけ、まし・・・って事で
諦めますか??
続いて、溝キーです

いわゆる、ウッドラフキーなのですが
半月キー&平行キーを
新品で調達します
何で、新品なのか??・・・と、言うと
半月キーは、欠品していまして
更には、平行キーも、本来四角形なのですが
潰れて★型に変形してしまってます故なので・・・


★部品調達について★
ジュノオ以来
ベアリング、シール&特殊部品のほとんどは
全て以下から調達しています

結構安いのと、種類がエライ豊富なので
まとめて購入できるのがメリットです
しかも、ネット注文が出来るので
スゴイ重宝してます

株式会社MonotaRO
・・・
もっとも、旧車ではなく純正部品があるなら
問題は無いのですが
そうは行きませんので・・・・
話が、ちょっと脇にそれましたが
後ろの船の裏です

作業工程は、フェンダーの
二の舞になってページが終わってしまうので(^-^;

簡潔に!!

裏に、アンダーコートを吹きました・・とさ
こんな感じ!!・・・でたっぷり
・・・で、表は、プライマーを吹きます・・・
・・・で、やはり、こんな感じ!!

リヤヒップのカーブが美しい!!
思わず、ナデ撫でしたくなります??

でも、痴漢では有りませんので、悪しからず!!
こいつは
ライト下のホーン&エンブレムが
納まる、カバーですな!!

しかし、スケルトンでも
一回塗りでは、これだけしか剥離できません

塗装は、厚いし
外は暑いし!!!!!
中は、もっと熱い!!!!
続いて、プライマー吹く前の
リヤトランクですな!!

トランクなのに、ぶら下がってます!!
どんどん、続いて、ライト本体の裏です

すごい、錆具合

しかし、こいつは、サンポールに漬ける
・・って訳には行きません!!

間違って漬けたら、表側の
ミラーの蒸着幕??が剥がれてしまいますので・・・
・・
アブネェ・・あぶねぇ・・危ねぇ
表は比較的、光沢が有るので
このまま、使います

でも、バルブは交換します・・・と、言うより
錆で、バルブがコネクター口金から外れて
くれません・・・と、言うのが本当の理由ですが・・(^-^;
ずんどこ続いて、リヤサイドカバーに参ります!!

このサイドカバーですが
写真では、大きさがわからないですが
すごーく大きいです

ジュノオの横に置いて、比べたら
運転席の半分が埋まってしまいますが・・・
・・・
いずれジュノオに被せて公開しますかな??

しかし 巨大!!
旧塗装を剥離してます・・・最中ですが

中々、剥離せず!!

当方、イライラ(-_-メ)
此処までで、スケルトン、一缶使い果たす!!

余計にイライラ(-_-メ)
水道が無くて、洗えないのは仕方なし!!
・・
仕方なく
近所からバケツリレー??にて、お洗濯!!

・・・で、干物の如く、天日干し
・・・で、出来上がった、ヒラノ干物??

・・じゃ無く、プライマー処理&凸凹パテ処理
何回やったのか??
・・・
不満足ながら完了の
更には、アヒル型にマスキング
この作業も苦痛ですが・・・

何でかな??

判る人は、わかる??

今わからなくても、今後判るかも?
?
ライトケースの塗装もすっきり??・・・と・・・

尚、ボルト固定部分のリベットは
ほとんど脱落して、無くなってましたので
ステンリベットで打ち変えてます
ライトケースと、メーターなどが
格納される、ハウジングも、すっきり??

ホイールハブなども、あっさり
プライマー処
理完了
此処まで、来てようやく、本塗装に入ります!!

しかーし、只今
台風通過中の真っ只中!!

雨上がりを狙って、塗装・・・一発!!

しかし、やっぱり、
大失敗!!

塗装した、ブツに水滴が!!

あぁぁぁぁー・・・っと、言う間もなく・・水の泡??
・・・
やれやれ、やり直しですよ!!

怒りを通り越して、拝む??
えぇーい・・・仕方なく気分転換で・・・

フロントショックを代用しようと
合うと思われたフュージョン用の
ショックを800円で入手しましたので比べて見ました

・・が、大ショック!!

サスストロークといい、自由長の長さが合いませんが・・
ヒラノのフロントショックは自由長330mm有るのですが
一番長いと思われたフュージョンでさえ、290mmでしたぁー
330mmのフロントショックって有るのか??

加えて、スプリングが、硬い!!

どうしますかなぁ??
・・・
ちっとも、気分転換になりませんがな・・・
うーむ、更なる気分転換を狙って??
電装のワイヤーハーネスを検証するか??

一応、合うのか??使えるのか??は不明ですが
ジェネレーターが、ダックス(モンキー)用でしたので
ハーネスも、6vモンキー用を
やはり、800円で買って見ました

未だ、未検証ですが、こいつを使う予定で
進めるとするか??

此処まで来て、少しは気分が落ち着いた様子??
お次は、クラックの入った
フレーム&メインスタンドの修理です

全て、知り合いの加工屋さんに、仕事のついでに
やっていただきました

さすがに、プロは違う!!
ありがとう、渡邊様!!・・・感謝
・・・・
これは、メインスタンドです
こちらは、サブフレームですね
こいつも、サブフレームです
えー、こちらは、フレームとボディの接合部ですね

溶接にしても手馴れてますから、見てても安心ですね
加えて、溶接道具だけでも
アーク+MIG+半自動+ガス+TIG+プラズマ と
道具も豊富です

自前で全て揃えるとなったら
普段使うものでは無いゆえに
設備投資が結構大変!!
フレーム修理が終わりましたので
自前で修理した、マフラーステー位置に付いて
自分の腕に不安を覚えたので
合うのか??
・・検証

バッチリ!!
・・・ホッ・・・

ようやく、フレームの塗装に入れますね
嬉!!
〜(m~ー~)m
おおっと!!
新品??の輝き??

浅草の山田メッキより上がってきた
ユニクロを並べて見ました


相変わらず、安くて、仕事が速い!!
メッキ前の下地処理を、サンポールで
処理しておいたおかげで
ピッカピカ??
エアークリーナーBOXも
ピッカピカの一年生!!

今度こそ、今回は此処まで!!
ネタ??は有っても、更新作業が続きません
(_ _)(-.-)(~O~)・・・(~O~)(-.-)
・・・
次回の公開
お楽しみに??・・・・

不完全なる??再生への道-Part2


・・・へ続くのだ!!







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