★スズキ コレダ S10★
SUZUKI COLLEDA S10

* これだ-1   スズキ コレダ S10登場! *


■ プロローグ ■

ヒラノポップマンリーのクランク廻りのベアリングの新規入れ替え

電装コイルの純正仕様の巻き直し計画を立てていたのだが
現状でも特に問題無い事から、中々重い腰が上がらず
ダラダラ・・と時が過ぎて・・・何もせず;;(^o^);;Λ

ピジョンC83イジリも一段落して、チョット暇です
・・・・・・
そんな中、ネット徘徊で見つけた S10
・・・・・
特に興味が有った訳では無いのだが
シングルシリンダーのくせして
デュアルエキゾースト・・ってのが気になって・・・・

1965年の当時としては、スペックもかなりの高性能の様子
実用の足で使うには
十分過ぎる程、早いのでは??・・・と、又しても、良からぬ考えが; (? 。?) ;
・・・・・
仙台に有ったS10ですが、人知れずいつの間にか、我が元へ・・・・・・
なんとも入手動機が、単純ですが
飽きっぽい我が元で長く活躍してくれるでしょうか??


 スズキ コレダ S10 って?? ■

何故か??ホンダと違い、スズキのバイクの
ホームページはチョット少ない気がします
気のせいかな??
・・・・・
特に旧車となると余りに少ない(@ δ@)
・・・・・・・
・・・・で、コレダS10となると、全く無いようで
ホームページにはヒットしません(検索方法が悪いのか??)

コレダS10以降のモデルはK125となり
我がS10はその、最初期型モデルのようで
そのせいなのか、パーツリストは、K125-2型から始まるようですね

他に兄弟者としてK90・K50が有るようですね

・・・・・・・
コレダS10について、調べて
何となく判ったのは、以下の通りです

スズキのオートバイ商標が『コレダ』であった頃に発売された車両が
我がオートバイの、コレダS10みたいですね
・・・・・
1960年のマン島TTに初挑戦したR60
このS10のベース
モデルのようです

スズキとしては、市販車初のロータリーディスクバルブ
2ストロークエンジン、123cc・12ps/7000rpm・1.3kgfm/5500rpm
と、リッター当り100馬力に届きそうな
当時としては、異例の高性能??
・・・・
記憶が曖昧ですが
リッター当り100馬力を目指していたのは
確か1970年代以降では無いかと思ってましたけど・・・違いますかねぇ??
・・・・

しかしながら、その外観から、スポーツモデルではなく
ビジネスモデルとしての性格付けだったようですが
何となく用途(カテゴリー)が
です??・・・・と思うのは我輩だけか??

レース用エンジンがビジネスバイクとして、果たして成り立つのか??
実際の所は
乗って・走って・止まって?見ませんと判りませんので
今の所、半信半疑で
興味は尽きません???

以降は、モデル名がK125として販売が継続するのですが
販売されている間に、装備の小変更や時代に合わせた変更などはあったようだが
モデルチェンジなどは全く行われなかったため、『本物のレトロバイク』として稀有な存在にまでになったようです
しかし
エンジンが2ストロークであったため環境規制に対応できず
K125とK90は2000年に
残ったK50も2006年に販売終了となり
販売歴ではホンダ・カブに次ぐロングセラーモデルであったKシリーズも40年の歴史に終止符を打った
・・・・・
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』・・・・より
・・・・・
・・・と、ありますが・・・



スズキ コレダ S10 主要諸元
メーカー=
鈴木自動車工業
名称と形式= コレダS10型 最高出力=12ps/7000r.p.m
全長=1,905 最大トルク=1.3kgm/5500r.p.m
全巾=800 点火方式=バッテリー点火・キック&セル・・・12v電装のようですね
全高=1040 変速操作= ロータリー4速ミッション
車両重量=118kg 燃料タンク容量=後期のK125は13Lのようですが、我がS10は不明
最高速度=????km/h・・・・当時のカタログでは公表されてい       た模様てすが・・・不明 フレーム=プレスバックボーン
エンジン=空冷2サイクル単気筒ロータリーディスクバルブ
総排気量=123cc 我がコレダS10の年式=1965年製・・・・多分
ボア&ストローク=54x54mm 発売当時の価格=不明
コレダS10の当時のカタログが有りませんので
一部、K125の数値を載せている部分も有ります
・・・・・・
何処か間違いがありましたら、ご指摘くださいね;(>Д<);

我がコレダS10は、初期型故に、以降のK125とは
かなり違うようで
何処がどう違うかは
以降の写真と共に、見てみましょう!!


さて、ようやく我がガレージ?に
はるばる到着したS10デス

パッと見た感じは、中々よさそうですね

当然、不動車です
しかし
すぐ動くと睨みましたが
果たして、どうでしょうか??

この写真では、錆が見えませんが
年式なりに、あちこちあります
・・・・
エンジンに至っては
動いてないからなのか?
塩を吹いてますが・・・・

磨けば復活するかしら??
ハンドルは一文字に変えられているようです
さすがは、元レーサー??

シートは本来、シングルシートとリヤキャリヤ
の筈ですが
ダブルシートに換装されているようです

取り付けステーも純正穴に
無加工で付いていますので
もしかして
オプション品??
或いは、当時物社外品かな??
後で
シート裏を見てびっくり(@Д@)します
スズキ伝統の?馬蹄型ヘッドライト

ビジネスモデルなので
カブと同じくレッグシールドが
あるはずなのだが、付いてません

欠品なのか、或いは、オプションなのか??

フロントフォークのアンダー側は
何と!!メッキです
当然錆&傷がありますけど・・・
こうして、見てると
中々、カッコいい・・・・気が(^ Д ^)
当然ながら錆が有りますマフラーですが
凹みなど有りません

年式の割りに、極上です

マフラーエンドは、竹槍の如く
カットのままですよ
今時無い作りです
ビジネスモデル故の手掛けです
錆錆でメッキが浮いてて
触ると錆の棘が刺さります

コレじゃ、手掛け出来ないよ〜
フロント廻りですね

メーターも以降のK125とは
全く異なるようです

何となく、ホンダのC200にそっくりです
メインキーは、その上にあるようです

只今、メーター距離は28944kmですね
果たして、動くの??

内部には、チャージランプとニュートラル
ランプが内蔵されている様子
ライトケースは、ホンダのC200と同じ
プラスチック製のようです

ウィンカーレンズとボデイも
以降のK125とは造形が違うようですね

幸いなのは、各レンズ類に大きな
割れ&欠けがない事ですね
この点だけでも、大助かりです
嬉しいです\(⌒д⌒)/
錆等有るのは、仕方ないにしても
意外と、状態の良いリヤ廻り

そう思ってるのは、我輩だけか??
小エクボとか、錆&傷が有るにしても
Gタンクも以外に程度良し!!
当時のホンダマークに比べると
何となく、安っぽい S マーク

しかし
コレは、それで
何となく、様になってる気が・・・
驚くのは、タンクキャップ

ねじったりする事も無く
ただ単に嵌めるだけ!!

その証拠に
走行中に飛んでいかないように?
ゴムひも付きです
・・・・・
この作りに
思わず
笑ってしまいました└(⌒△⌒)┘

さすがは、元レーサー??
オプション品??
或いは、当時物社外品??なのかは
判りませんが
ダブルシート裏を覗いて見たら
何と!!
ウレタンフォームではなくスプリングでした
コレには、マタマタ
びっくり(@Д@)です
サイドカバーには
COLLEDAマークは無く
suzuki 125と有ります

以降のK125と違い
分離給油では有りませんので
当然2サイクルOILタンクなんて
存在しません
混合ガソリン仕様です

ここでも
さすがは、元レーサー??
型式認定プレートですね
次いで、フレーム番号ですが
S10-*****で始まります

以降のK125では
K125-2******で始まるようです
このS10で一番錆が酷いのは
前後ホイールでしょうか

磨いて復活できれば
凄く安上がりとなるが・・・・

どうしましょうかねぇ??

ココまで、ざっと見てきましたが
次回は、エンジン始動にトライです

果たして、動くようになるでしょうか??

次回

動け!!コレダS10・・・です

 

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