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2009/07/26 再編集版

* 怒涛の解体作業・・その8 *



とりあえず外れないハンドルは放っておいて
しばらく忘れましょう。
ストリップ状態になった待望?のエンジンを見てみましょう
なお写真が小さいのは
お食事中の方
にご配慮した結果です
ハイ




さすがに40年の年月が流れてますねー
この汚れどうしましょう?・・落ちるんかいな・・
リヤブレーキまでエンジンにくっちいてます。




いよいよ見えてきました。ジュノオの心臓部。
別名HRDミッションと呼ぶんだそうです。
普通のバイクには在りませんね。こんな配管・・
この配管が左右両サイドに迷路のように
出たり入ったりしています。
複雑なはずだ。
自分でもさっぱり分かりませんもの・・
ちなみに、ものの本によればこの配管内を通るオイルの
最高気圧は130気圧だそうです。
130気圧って想像つきませんが??
40年前によくも作ったもんだと関心しきり・・・

講釈はこのくらいにして
見てください。このオイル漏れを・・・
さすが130気圧・・・って感心してる場合ではなく
どうやって直す??かが問題でして・・・
エンジンのいたるところがこの有様でして・・・

この先 はるか遠くに感じられる今日この頃です。


怒涛の解体作業・・その9


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