直線上に配置
バナー
2009/07/26 再編集版

* 怒涛の解体作業・・その12 *

前回のスプロケットの件で
めまい?がしました私は、しばしボーっとしておりましたが・・・
しかし思ったより中が良くないのに
唖然です・・・参ったなー、こりゃー


まぁここで、じたばたしてても始まりませんので
再開とすっかー


で、取り外しましたスイングアームの本体でございます
ドライブチェーンテンショナーも付いてございます。
普通のバイクのように後輪シャフトのボルトを
緩めて調整するタイプではございません
40年前にしては、すごいメカ・・・・
よく考えるよ・・・




オイル漏れの原因その1・・見ーつけ
スイングアームとエンジン本体の軸の接合部分
いわゆるピボット部分に
大径のoリングがあるのですが、しっかり切れています
漏るはずだ・・
しかしこの設計はあまりよろしくないと思いますが・・
ピボットで回転軸 にこんなシールだけじゃ・・・
なんでこんな作りなの?ホンダさん!!
・・といったところで返事あるわけでなし・・・
次行きましょう、次



ハイ、次はエンジン側ドリブンスプロケットでございます。
うーむ。・・・・状態としてはまあまあじゃのうー
しかしながらこのスプロケットも
例によって内部ギャー(正確にはべベルピ二オンギャーと言います)と一体です。・・・とホホ
消耗品のこと考えたらこの先長く乗れません・・
いゃー・・・参りました・・


この先先に見えてくるのは
不安一杯の未来だけでした・・・
終わり・・・・っなわけが有りません

だからタイトルが怒涛なのじゃー
っとここで一人気合を入れるのでした。・・・・寂し・・空しい・・

怒涛の解体作業・・その13


直線上に配置
広告 [PR] カード  資格 転職 スキルアップ 無料レンタルサーバー