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2009/07/26 再編集版

* 怒涛の解体作業・・その20(最終回)かも *


前回のフロント廻りの解体で残すところ
フレームのみとなりました姿でございます。
いよいよ大詰め??でございます??

ここまでくれば後は超ラクチン♪♪です




フレームの裏側をのぞいて見ました。
40年前にしては
まあまあでございますね♪
錆はございますが・・・
しかしながらフレームの程度は
極上だと思いますよ・・・・超ラッキー池田♪♪
大きな錆穴もございませんし・・・
へこみ等も少ないですし・・・

以前のラビットに比べましたら
この辺りは 
当りでした
他は??って感じですが・・・



これはボディセンター裏側でございます
モノコックボディとなってございます
当時のスクーターのほとんどが
このタイプのフレームですねぇー
この中を、ワイヤーハーネス・フューエルパイプ・クラッチワイヤーが
貫通して設置してございます
逆にワイヤーハーネス・フューエルパイプ・クラッチワイヤーに問題がございますと
即フレーム脱着しませんといけませんが・・・少々面倒・・
しかし、ワイヤーハーネス・フューエルパイプ・クラッチワイヤー
すべてが硬く固まってしまってます・・・・
とっても使えません・・・とほほ・・

しかしフレームがラペラでございます
良く持つものだと関心しきりです・・・


もっともM85の場合エンジンとミッションケースが
強度メンバーを受け持っている
から問題ないのでしょうね?・・・フムフム・・・でも最高速が100kmとなってるが?果たして不安です
しかもフットプレート部分なんかは
すぐに変形します
これはマフラーで支持を
受け持っていたから問題ないのですが
今回はマフラーが全く持って使えません・・・今の所代用品が見つかっておりませんし・・
どうしますかなぁー
いずれにしても補強が必要ですねぇー
どう対策して良いものやら・・・



フロントの裏側を見てます
ここも、まあまあですね
この下にエアークリーナーBOXも兼ねてございます
全く持って合理的にできてます・・・が
整備性はあまりよろしくございませんが・・・
この当りがちょっと・・というか大分不思議でございます



ステップボード裏拡大ですが・・
素敵?ですね・・・って程度が・・
よくある錆び穴がなくて・・・錆は当然?有りますが・・
しかーしなぜマフラーとスタンドがあれほどの錆なのか逆に摩訶不思議ですが・・

以上をもって怒涛の解体編はすべて終了いたします。
長らくご覧頂きありがとうございました。

何時の日か皆様に悪戦苦闘?の再生記録
ご披露できます日を目指して頑張りますので
またよろしくお願いいたします


ちょっと一服・・・へ


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