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2009/10/01 再編集版
蘇れM85・悪戦苦闘??の再生・・・その14


いよいよ大詰め??・・・んな訳がありません
まだまだー・・・っていつまで続くんですかねぇー
この頃から、早くエンジン始動したくて、ウズウズしている私ですが・・
もう暫くの辛抱??


 

いよいよ新品のキャブレターを手に入れました
・・・と、言っても純正ではありません・・・
代用品です・・・京浜PCタイプ20って言うやつです・・・安いです
寸法的にはほぼぴったりですが、加工が必要です・・・出来るんかいな??
このM85に付いてましたキャブは悩んだ挙句使わない事に・・・
このキャブ、作りは全く純正と変わりません
・・ただ、セッティングデーターが不明なので
トライ&エラーになりますけど・・・


 


・・で、雰囲気で、チョット付けて見ました


先ほど加工が必要と言いましたが、そのままポン付けしますと
オーバーフローしそうなんです・・・何で?
それはねぇー、角度が違うんです・・・・ふーん、そうなんだ
それに固定するボルト穴ピッチも若干違うんです・・・あっそう
角度が、28.51度寝ています
ボルトピッチがM85の方は44mm、それに対してPC20は48mm
穴センターも3mmずれています・・・なるほど

・・・ん??一体誰だ??相槌打つやつは??


気のせいか?

??
・・で、図面化するとこうなります・・





これも完成するには、インテークの部分を造らねば・・・とホホ
またまた時間が・・・



あー、いよいよこちらもが降って来ました・・・・・??
何か違うが・・・・ハテ?
・・・・
ケースの汚れが余りに汚いので、汚れ落しの為に
青空ブラストしている最中でございますが・・・何か?
間違っても、雪ではございません・・・悪しからず

結構無謀な事をしているようでして・・

 

この時はブラスト装置が調子悪いので
やめました・・・まあコンプレッサーが非力のせいも在るが・・水分も出まして砂も固まりまくり・・
作業になりませぬ・・・

又、エンジン内部に砂が入るのも、怖いので・・・油圧ですから
穴という穴は全て目張りしてても・・・やはり怖い!!

結局徒労に終わり、解散と相成りました・・・やっぱ手作業なのね
仕方無いか・内科??




・・で、しょうが無いので、今度はエンジンチェックと・・
まずはシリンダーから・・・

・・・で、ヘッドカバーを外します。
でも又、ガスケットを造らねば・・・また面倒な作業が増えるが・・
アー嫌だぁ・・・


 


一応チェックはしたのですが、汚れがあるだけで状態がわかりません。

・・・ってか、このエンジン最後に掛かってたのがいつか全く、わかりませんので
目視だけでは何とも????ですなぁー

・・で、シリンダーも見てみようとしましたが
バルブロッカーアームを固定しているピンが、ともともいいません
この場ではどうしても外れません・・・・
これが外れませんと、ヘッドが分解できません

ココで
悪化させるのも何なので・・・そうだな
仕方なしに、見なかったことにして蓋をします・・・それがいい

ここは、フレーム載せても出来るし・・・ここで、水平対向のメリットがようやく発揮

一応目視では、バルブ廻りのカーボーン堆積→やや多し
シリンダー内壁の目視状態→すっごく綺麗で多分線傷が見えない
油圧タペット機構→複雑で細かい部品なのだが、多分、大丈夫でしょう?
コンプレッションチェック→問題なさそう→現時点ではコンプレッションゲージでは未チェック
後で見てみる予定

・・って言う状態ですので、始動してから状態を見ることにしましょう・・・そうね
果たして、始動するかは謎ですが・・早く火入れまで漕ぎ着けたいが・・

但しこのエンジン、シリンダーとクランクケースが一体型です
・・・ということは、ボーリングとか、スリーブ打ち変えとかになったら
すっごーくお金かかりそうな造りでございます

そうならないよう、お祈り申しあげます・・・ハイ・・ん??

何か一人でほざいてますが・・

次のupは年内に出来るのか??

ご期待??


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