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2009/10/01 再編集版
蘇れM85・悪戦苦闘??の再生・・・その24



いやー、久しぶりの更新となりました。中々いじれないもので・・・

それはそうと、部品が大量に揃いました・・・・・
・とは言っても、ベアリングとオイルシール+oリングだけですが・・

・・・でこんなに大量にどこに使うの?・・・って質問は
無いとは思うが、全てスペアー分取りました・・・・・

失敗とか、予備分として・・・

・・で、リヤスイングアーム廻り
+
リヤ+フロントホイール分の一式です

・・・ふっふふ・・これだけあれば当分は要らないぞ・・(取りすぎか?・・・汗!!)


・・で、どうしても、無い型番のオイルシールが在りますが
それはどうしたかっ、と言いますと、内外形のサイズは一致
している物で、厚みが違うが、使えそうな物を探しました・・・

NOKが無けりゃー武蔵だ、武蔵がが無けりゃーKOYOだっ!!・・・てな具合で・・

・・・ごめん、何の話かって?・・・オイルシールメーカーの話です・・
(探すのに疲れたぞ!!)

逆に、
拍子抜けしましたのは、ベアリングです

苦労することなく、あっけなく揃いました・・・楽だー・・・




オイルシール交換はともかくとして、ベアリングまで交換
するとは、想定外の作業だぞ・・・・


・・・まあ、部品の話は、これくらいで

作業開始・・・・GO!!





まずは、リヤのスプロケットから・・・・

ベアリング+オイルシール交換・・・楽勝♪





お次は、リヤハブに参ります・・・・

ベアリング+オイルシール交換・・・ちょっと手間取ったが終了♪

しかし、オイルシールが何故か、規格部品で
交換したのに、手ですっぽりと入りました・・・写真撮るの忘れたが!!

ちょっと、締りが無いようで、緩かったです・・・何故だ??

まぁ、いいっか・・・交換したし・・




えー、続きまして、チェーンケース側の、スプロケットが入る
部分のオイルシール交換・・・・平行に打ち込むのに手間取ったが何とか終了♪

以上リヤ廻りのベアリング&Oリング交換終了

しかし、ここまでの作業時間が、なんと1時間も掛からなかったぞ!!
まぁ、時間に追われているのもございますが・・・
今回はスムーズでしたなぁー・・・嬉♪♪




上の写真はケース本体と、パッキン紙の間に
液体パッキンも併用しました図の写真でございます・・・

このままでも、まだオイル漏れの対策不足です・・・
現在もチェーンケース側オイル漏れ対策は思案中です・・・__(;^o^;)___


さてと、動きがスムーズではない、スイングアームでございますが、Oリングが
純正に比べて太いのか??・・と思いまして、再度チェック

結果、純正と同じ太さのOリング(3.1mm)でしたので、ホッとしましたが

しかし、1サイズ細いOリング(2.0mm)も頼んでしまった・・・泣・゜゜・(/。\)・゜゜・.

新品のOリングを組んだ場合
どうも、初期なじみに時間が掛かるようでございますね
加えて、組み付けしだいで、スイングアームが歪みます・・これが原因かな?



お次は、反対側の、スイングアームですが、こちらも
ピボットブッシュが、がたがたです・・・
此方も、ブッシュとの間に液体パッキンを塗ります・・効果はほとんど無し・・

・・当方、始めは判らなかったのですが、このスイングアームピボット
側になぜ穴が空いているのか?
又わざわざ、オイル漏れ(ここからはミッションオイルが出て来ますが・・)
の原因になるような事をしてるのか不思議に思ったのですが・・・

何と!!驚く事に??・・この穴からミッションオイルの補充を
行うようです・・・その証拠にサイドカバーに小さい
ミッションオイルキャップと言うんだそうですが、コインで廻して
開けるキャップが見え.るでしょ!!

フレームを載せた状態では、どこから補充するんだろう???
・・とは思ってたのですが・・・
ミッションオイルレベルゲージがありまして・・・・
当初、ここから入れるのか? と思いました〜(;^o^;)〜


こちら側のミッションオイル漏れ対策は

要はこの穴を塞いでしまえば良いのでは無いかと・・・
自己責任でね!!

即、実行



・・・で、1mmのパッキン紙にて塞いでしまいました・・・・完了

こちら側のオイル漏れ対策・・・完璧??????

しかし、今後のミッションオイルの補充はどうするの?
と、いう問題は有りますが・・・・いざっと言うときにはゲージ穴から・・ちょろっと・・



・・そうそう、忘れてましたが、エンジン始動後、ミッションオイルのチェック
を致しましたら、何と!! 1l 位しか入ってませんでした・・・

他はどこへ行ったの??・・・漏れたに決まってるじゃん・・・
規定量では、2.3l のようです・・・・

恐るべし、ジュノオ・・・・オイル垂れっ!!

その後、ミッションオイル交換

自動車のATフルードでいいと思うが、これに交換しました

以前
・・・今色です・・・次は黄色か?



以上のごとく、完成・・・・やれやれ・・・


・・・と思ったら、今度は
別の所からオイル漏れが・・・



チェンジシャフトの裏下から・・・滲んでいます・・ミッションオイルが・・・

以前から、気にはなってましたが・・・・何となく?滲んでるような?・・

この際だ!!仕方無しに、直るか判らんが・・・
分解だ!!(-_-メ;)





チェンジシャフト内部の様子です・・・とくと、ご覧あれ・・・
めったにお目にかかれませんよ??・・・・何言ってんだか?


ここにも、大径のOリングが使われてますが、これが屁立ってるようです←この漢字合ってる??
56.3φX3.0tのようですが・・・
たまたまですが、リャのスイングアームのoリングで
55φx3.0の物が予備で余ってますので
これを使います・・・良かった・・余分に有って・・・多めに持ってると役に立つね・・・

  



・・・何だ
神田かんだ、文句言いつつ 完成です・・・





・・・・で、全てを元に戻しまして、チェンジワイヤーをセット・・
・・ここでワイヤーレバーの向きが反対だと気づくが・・・汗!!

さあてと、いよいよ?フレームボディでも載せるかなぁー・・・
多分まだまだ後だと思うが・・・

そう言えば、まだタイヤ買ってないや・・・・

ボディ載せる前にリヤ廻りを全部完成させませんと、載せられません
ので、リヤ廻りを完成させます・・・作業性がすこぶる良くありませんね 
(-_-メ;)


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