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2009/10/01 再編集版
蘇れM85・悪戦苦闘??の再生・・・その41

サブタイトル =苦難の??日々


久々の更新となりましたが・・・・更新を期待??されてる方すみません??・・・ペコり

もう少しで完成??・・ですが、此処から
中々先へ、行けない様でして・・・・大汗!!


まずは、注文してましたガソリンコックのパッキン
ですが、ようやく届きまして・・・・しかし品番変っているようで・・・



・・・・で、元々付いてました物と比べますと
微妙に違います・・・・大きさも違うようです


果たして、付いて、きちんと機能するのかしら??・・・・

此方としては、ガソリンが漏らなきゃいいだけなんですが・・・




・・・で、付けました・・・


穴位置はかなりルーズではありますが
付きました・・・当たり前??

・・・で、不安も入り混じりますが
今度はガソリンをタンクに入れます

結果

good!!

一滴もせん・・・さすが純正!!

きちんと、機能もしているようです

よっしゃー・・・完了・・・超嬉しい・・・

部番教えていただきましたシーアール71様
ありがとうございました・・・
ペコリ

調子に乗って、では・・・・試運転だ!!・・・・



・・で、その前に、タンク側にありました
ガソリンフィルターは、キャブレター側の
直前に移設変更しました
勿論、左右共です

理由は、簡単ですが
タンクから、ポンプでガソリンをキャブに圧送
されているか、目視で確認できるようにするためです・・・・

そうすれば、キャブにガソリンが来てるかすぐに判るでしょ!!

当初は透明の、ガソリンホースだったのですが
これ、目視確認は出来るものの
ふにゃふにゃで、道中に折れ曲がりが出来て
ガソリンが此処で止まって流れなかったんで
上の方法に変えました・・・当然ホースも曲がりにくい物に変えてます



ガソリンが出てこんが??


・・・で、いざ始動・・・

今回、ガソリンタンクからの圧送で
エンジン始動は、初めてです・・・
これまでの、始動は全て点滴仕様でしたので・・・
勿論、タンクのポンプもポコポコ動作確認済みです・・・


これまで、BBSでは高回転時に
ガソリンの圧送が不足するとかのお話がありましたので
不安にはなりますが・・・大丈夫か??

この時点では、自信満々でした・・・が・・・

で、セルいっぱーっ!!!・・・・

あれ??・・・掛かりません・・・

と、いうより、ガソリンが一滴も
キャブに流れて来ませんが??・・・・・ハテ??

どうして??

困った!!・・此処で原因究明するが・・・
判りません・・・

ポンプ動作してます

ホースつぶれありません

当然ガソリンはタンクに入ってます

でも、ポンプのガラスカップに中々ガソリンが
溜まって行きません・・・

原因は、ポンプだ!!




しかし、ポンプは動作してるのに、何故??

仕方無しに、またポンプを再分解です・・・

本来、タンクを外してからポンプを取り出すのですが
既にモール・ホース等など付いてしまってますので
強引に、全て付けたままポンプのみ外します

 

・・・で、原因判明!!

ポンプを分解オーバーホールした際に
ポンプ内部のピストンバルブが入ってる
シリンダーの切り欠き位置と
ポンプ本体のガソリン通路穴との位置が
合っていませんでした・・・・
合わせマークとか無かったので
そのまま気付かないで
組んだのが、まずかったようで・・・・爆恥・・・

これでは、確かにポンプ動いていても
ガソリン流れていかないやねぇー・・・

で、穴位置を合わせて再度組み立て

しかし、やれやれな作業だわー・・



・・・で、再びのトライ・・・

で、出てきたぁー・・・・・ガソリン・・・

ホッ・・・グッタリ



・・・上等なワイン??がようやく流れて来ました・・・嬉ー

で、この様子は、ずーっと見てても飽きません・・・面白いなぁー
これって、ただのお馬鹿さん??

只今の所高回転で回しても
ガソリン不足になる様子は見受けられません

ので、ワンウェイバルブの取りつけは
今の所保留とします・・・

で、この件は 一軒落着・・・・




さて、お次は、TYインダストリーの高橋様が作ってくれました
エキパイですが、届きましたです・・・綺麗だね・・・
ルーちゃん(猫)も気になるようで、擦り寄って来ます





・ぴかぴか・・・・

これが、今後どのように焼けていくのでしょうか??



・・・此処のところ雨続きで、中々セット出来ませんでしたが
ようやくエンジンにセットしました・・・・・

カッコいい!!・・・単なる自画自賛??

 

・・・しかし、ヒートガードは有りません

ヒートガードは無しです

 

・・・当然、触ったら、ヤケドします



試運転しましたら、こんがり
焼けて、良い色に変ってます

音も、爆音には違いありませんが、直管の音になりました

今後もどんどん焼けて行くでょうが・・・・綺麗に焼けるといいね


 

さて、今度はマフラー本体ですが・・・・
取付スペースに難儀します

マフラー固定ステーは、実はメインスタンド&サイドスタンド
&フロアー固定も兼ねてまして
思いっきり、カット出来ません・・・
カットすれば、どんなマフラーでも取りつけ可能になりますが・・・
悩みますねぇー

寸法は測るものの、合うマフラー探しにまたまた、難儀します

これは、どうしましょう??

実は公開は、しませんが
マフラー加工して付けるように、注文・届いてますが
合いません・・・・またまた無駄なことを・・・

どうするか??・・・・当然純正路線からは
大きく外れます・・・・仕方ない??

いっそのこと、マフラー図面起こして、ワンオフで作るか?
TIG溶接機があれば自分でも作れるが・・・しかし持ってません・・・
溶接は出来ますが・・・

 

・・・ちなみに、これがうわさの レンコン マフラーだそうです

5/28追加筆

書くのうっかり忘れてましたが
面白い?のは、吸音材(消音材)ですが、現代では全てが?
スチールウール又はグラスウールなのですが
このマフラーは、驚く無かれ!!
羽毛を使ってます!!・・・・驚きですが
昔は、普通なのか?・・・自分は初めて見ましたが・・・
何の鳥の羽毛だろう??・・・すずめ・・ってことは無いだろうが・・・

そんなわけで
マフラーはちょっと時間掛かりそうです・・・



続きまして、上の写真ですが・・・・また事件です

チェーンケースのオイルが、ホイールに 溜まってます

ちなみに、チェーンケースのオイルはよく判りませんでしたので
ギヤーオイルを1リットル入れてあります・・・


要は、漏れてるってことですが・・・・もぉー、嫌になる・・・(-_-x)

何処から漏れてるんだー!!・・・(-_-x)

仕方無しに、ホイールを一度外しましたが
内部から漏れてる様子は
なさそうです・・・シール変えてるから当然?

よーく観察してますと、どうも、ボルトからのようです・・・(-_-x)
オイルに直接さらされているボルトからですが
この部分は銅ワッシャーで固定しているのですが
それでも、漏るようです・・・銅ワッシャーが効いていません・・(-_-x)

なおかつ、チェーンアジャスターのボルトからも
漏っているようで・・・(-_-x)

さらに、ピボットの化粧カバーを固定しているボルトからも・・・これは予想してましたが・・(-_-x)

しかし、一晩であれだけ漏って溜まります
自分は、堪ったもんじゃありませんが・・・(-_-x)
加えて、ストレスも溜ります

やっぱり、銅ワッシャーよりもシールワッシャーじゃなきゃ無理なようです
しかし普通売ってません・・・何処に売ってるかなー・・

 



HD用のシールワッシャーが偶然にも
2枚だけ(8mmボルト用)売ってたので
取り敢えず、チェーンオイルドレーンのボルトに使います・・その後漏れ無し

本来6mmボルト用のシールワッシャーなのですが
近々全てこのワッシャーに入れ替えましょう・・・・
まずは何処で、買えるのか??・・・めどは付いてますが・・

一番心配してました、ピボットシャフトからの
OIL漏れは左右共に無いようです・・・これが一番不安でしたが・・

しかし以外に、もう少しのようでいて
実はまだまだのようです・・・??

あと何回かな??


蘇れM85・悪戦苦闘??の再生その42(最終回かも??)・・・へ



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