2008-5月連載

シルバーピジョン C83DX お馬鹿な再生・最後の?奮闘記録!!


*pigeon 5■ついでに、発電コイルも巻きましょう!!■これも、悪戦苦闘の成果??
■ボビーデラックスC83■

■前回、点火コイル巻きに成功!!したが、果たして発電コイルは??■

エンジン始動できまして
楽しみが、半分減りました・・・・(;-_-R;)

ちょっと此処で、気力低下!!
何せ、梅雨が明けたと思ったら
一気に暑くて、熱くて・・・・
ビール飲みながらの作業で
さらに大汗かき!!

・・・
さて、今度は、発電コイル巻きにトライします!!
とりあえず、現時点では
満足なPEW銅線を用意できていませんので
試験的な状態ではありますが・・・・


今回用意した
コイルは、点火コイルで用意した
0.6mmと1.0mmが10Mちょっと・・

発電&充電コイル共に1.0mmで
行きかったが、只今用意できず!!
発電コイルの場合
コイルの線径は太く、なおかつ巻き数が
多いほど、発電量が大きくなります

一例として
・・・・
アイドリングで暗く回転数をあげると明るくなる
電圧不足、巻き数を増やす方向へ

アイドリング&走行中でも常に一定であまり明るくならない
電流不足、線径を太くする方向へ

発電を強化する際の
参考になるかな??


実際は、鉄芯に巻くのに物理的に
限度が有りますが・・・

上は、点火コイル
左は発電コイル1.0mm線径
右は充電コイル0.6mm線径

構造上
点火コイルが有るので
三相全波整流方式は無理ですが
点火コイルが無きゃコイルを120゜間隔に
配置できるので、可能か??
とりあえず今回は
試験・・・と、言うことで・・・(^_^;)

発電コイルには1.0mmを10M・・・
充電コイルには、0.6mmを鉄芯の2/3程
巻きました
目一杯巻くには、まだ余裕がありますが・・

本番では、充電&発電コイルは全て
1.0mmの目一杯の同数巻きで行きます!!
発電&充電コイル
それぞれのコイル単独からテスト
・・・
まずは、線径の細い充電コイルから
アイドリング状態⇒8.4v

線径の太い発電コイルでは
アイドリング状態⇒11v


まずまずですなぁー
でも
もうちょっと、巻いたほうがよさそうですね
次いで、エンジンを吹かした状態で
テスト!!

まずは、線径の細い充電コイルから
15.8v

線径の太い発電コイルでは
25v


まあまあ??
もっとも、エンジン吹かすにしても
余り廻したわけでは無いので
こんな物??

充電or発電各コイル単体での
アイドリング状態時における
ヘッドライトバルブの交流点灯試験です

使うバルブによって(抵抗値の違い)
明るさが変わります

12vバルブでも6vバルブでも
当然点きます!!

レギュレーターが有りませんので
吹かすと、当然バルブは切れますが
・・・・
素手で触ってますが、運が悪ければ??感電しますので
皆様、気をつけてくださいね・・・(^=^;
お次は、発電&充電コイルを直列結線にて
テスト

アイドリング状態⇒18v
吹かした状態⇒45v
と、なりました
写真が有りませんが・・・
・・・・
総合的には、ちょっと足りない感じ??なのか??
此処では、負荷の無い状態ですので
発電量が不明です

発電量は大雑把で
ヘッドライト=35w
ウィンカー=8w+8w
テール=15w位??
+
バッテリー充電分
で合計=約70w位必要のようです??

此処では、電送ロスは無視してます
果たして足りるのかしら??
・・・・
ここで
アイドリング状態で、、発電&充電コイルを直列接続
の場合の発電量の検証をして見ましょう

電圧(E) x 電流(I)=消費電力ですから
仮に抵抗分が10オームとすると
17v÷10=1.7アンペア

17v X1.7アンペア=28.9⇒29Wで
現状の
アイドリング状態では明らかに不足です

吹かした場合は問題ないですが・・・


こちらは、ヘッドライトのハロゲンバルブです
・・・・
バイクでは、まず、有り得ませんけど
30Aとかの大電流が流れて感電したら
ちょっと危険ですので、止めましょうね!!
心臓に良く有りませんので!!
結論として
発電&充電コイル共に
目一杯巻くようにしないと
ちょっと、足りないようですね

コイルは太い程良いのですが
手巻きで巻くには、太いと大変なので
(極細でも大変だが)
独断と偏見で
1.0mmで鉄芯一個に付き
15M〜20M位で行きましょう!!

しかし、めんどくさいのぉー

ジャンクで購入したのだが
これって、使えるのか??
さてと、、発電&充電コイルについては
粗方目処が付いたので
この、電流&電圧の制御をどうするか??

C-83のノーマル電装は6Vなのですが
12V仕様に変更しようかな??
理由は以下の通りです
・・・・
  W=電圧×電流 ですから、

 同じ30Wの電球を点灯させようとすると
6Vの場合
  30W/6V =5A です
対する12Vだと、 30W/12V =2.5Aとなります

 つまり電圧が半分になると2倍の電流が必要なのですが
(鉄芯コイルの線径を太くしなきゃならない)
 元々電圧が低い上に電流消費量が多いわけですから
同じワット数でも、6Vだと不利になるのが
判りますね

整流方式も半波整流よりも
全波整流が効率の点で好ましいのだが
現時点では
具体的に、まだ、なぁーんにも 決めておりません・・汗!!
全体配線すら、煮詰めてないので・・
どうやって結線するかなぁー

差し当たり
先に12vの
レギュレートレクチファイアの
ジャンク??を各種用意しました
・・・

コレは、車体完成後
最後の仕上げ(遊び??)の作業にしましょう
それまでに
全体配線図を暇な時にでも
書いておくかな??

今の所、あの、車体をどうやって
直すかの方が頭が痛いので・・・(;-_-R;)

此処まで、知ったかぶりで色々と書いてますが
バイクに乗るのには、普通こんな知識なんて
全く必要有りませんので、知らなくても良いんです

今回は、完成させるのに
必要に迫られて、お馬鹿な頭に
電気ショックを与えただけですから・・・汗!!

当方素人故、いじくるのは、何のためらいも無いのですが
電気について詳しく有りませんので
間違い等ございましたら
ご指摘お願いします

昔、GS750を乗っていた頃
配線を弄り回して、ボンファイアとかいう物を付けたら
ホントに名前のごとく火事にしたことが有ります・・・恥!!
仕事で出勤途中に、サンシャインシティ前にて
走ってたら、何かシート下から煙が出るなぁー・・と思ってたら
火事になりました・・汗!!
実際は配線(メインハーネス)のみが燃えただけで済んだのが
不幸中の幸いで、バイクと本人は無事でしたが
タンクに引火したら大変でしたねぇー・・・
無知とは、恐ろしい!!

それとも、ボンファイアが良くなかったのか??
当時パワーアップする??とかで
いろんな社外品が売ってましたから
ちょっとしたマイブーム??だったような気がします??

今となっては、判らずじまいですが
これを書いてて、つい昔を
思い出してしまった!!・・・年か??
・・・・

本日も満足な一日で、ビールが旨い!!

ビール腹になりつつある、今日この頃
・・・・

次回予定は
エンジンのヘッドを開けて見ましょう!!

しかし、コレがどんどんエスカレートして
結局
・・・・
エンジン全バラじゃー!!
です

なんで、そうなったのか??
自分でも判らん??

C83ですが
HP更新が遅れていて
8/8の掲載日の時点では
かなり先の作業に進んでますです!!
・・・
この分ですと、予定よりかなり早く
仕上がりそうな予感!!⇒ホントか??







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